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名称 FJ宮Wミュージアム
所在地 ***
探索日 2005年6月
廃墟開始日 2000年頃と推察
分類・規模
美術館
撮影 TEL
写真コメント pcfx


行くとバカになりそうなデザイン。



しかし行ってみるとこれがけっこうデカイ。



某美術館によく似た作りだが重厚さはない。



まさに「箱にテクスチャ」。CG建造物。



中にはいると、意外に小さい。建物がもう既に騙し絵。



柱と顔の像があるように見えるが、これも壁面に描かれただけ。



2階から見ると絵の角度が変なのでトリックとわかる。



天井も吹き抜けではなく、これも平面の絵。



いろいろ巻き散らかされていた。



券を買って中に入るが、中でもぎる必要を感じない。



談話室。ここ意外のおしゃべりは固く禁じられていたのだろうか。



売店だったのか、やたらぶちまけられている。



ペーパームーンから何を仕入れていたのだろうか。



メガネをかけて覗いた人は逮捕された。



昆虫はいつの時代も子供の人気者だ。無脊椎動物。脳無し。造形に特化したデザイン生物。



顔に二つの目が平面上にあるので立体視できる。三つあると四次元が見える。



螺旋階段はお洒落だが、荷物の運搬がしにくいので実用的ではない。



吹き抜けのため、2階はほとんどバルコニーだ。



3階には軽食コーナーが。カレーはいくらだったのか気になって仕方がないpcfx。



かき氷はあったようだ。TELは「イチゴ」と小さな声で言った。



屋上にはカフェテリアがあった。富士山も見える展望台だ。



騙したのか騙されたのか。



売上グラフには謎のポエム。出会うは別れの始め。会者定離。別れ系サイト。



中途半端なエゴを持つとパートナーに依存する。恋愛はエゴとの勝負。相手はどうでもいい。



富士山を見よ。火山国に棲むと決めた民族の、死と隣り合わせの象徴。巨大な自爆装置。




物件の感想 by TEL

フランスに駅舎を改築した由緒正しい美術館があります。
その美術館の外観をモチーフにこの物件の外観は作られているそうです。

在りし日は人間の錯覚を利用したアートが展示してあったそうですが、廃れいく今も一部
作品がそのままとなっております。

このような系列の物件は初めてだったのでとても印象に残りました。
でも、美術館ですら廃墟になっていく現実に時の無常さを感じてしまいました。