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名称 観光旅館H
所在地 ***
探索日 2005/02/26
廃墟開始日
昭和55年を示す残留物あり。その後何年営業していたか不明
分類・規模
宿泊施設(旅館)
撮影 TEL
写真コメント pcfx


鳥の鳴き声にウトいTELがやってきたのは、山の中の観光旅館。



廃墟はそこへたどり着く道から、もう廃墟を表している。



水車も庭園も揃って逝く律儀さ。



山門の向こうはHW館。



建物の外見は割と古びてない。



ツタの野郎は気味の悪い生物の代表。



廊下は植物のせいで暗くなっている。



館内はホコリが堆積し、風が舞い込んでいる事を示す。



障子や畳は整理されているが、しかしここでも障子破りの法則はキチンと守られていた。



テレビの古さがイイ味を出している。足つきテレビ。偉い人にはわからんのですよ。



鏡を割られた上転がされた鏡台。レイプされた女性のようだ。



テレビの古さと浴槽のデザインの年代にギャップがある。



厨房というよりも台所。冷蔵庫もビンテージ。



廃墟には宗教の本がよく落ちている。信じたものはなんだったのか。



聖典は、最近ではブックオフで100円。



ここはHW館もセットで逝ってます。そちらもご覧下さい。



物件の感想 by TEL

地元ではない私もその名は知っておりましたのでその筋では有名な物件なのでしょうか・・

物件本来の役目を終えてから訪れる方々が多い為か板打ちがしてあり、外見が少々
美くしくなくなってしまっています。

ガラスが割られてしまっている為に窓や扉は板や内部の畳で目張りされておりちょっと
頑張らないと中は見れません。

内部は懐かしい香りのする家具類で私はこういう雰囲気は大好きです。
家具類から当時の姿は想像が出来ますが、その他の資料がなく詳しい事はわからず
じまいでした。

プチ山の中の川辺の旅館。ちょっとだけ旅情が有りました。

※この物件の付近にあるH和館はここの別館だと聞き及びましたが、詳細はわかり
ません。