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名称 MI 亭
所在地 ***
探索日 2005/03/12
廃墟開始日 1989年頃と推察
分類・規模
宿泊施設(川魚料理のお店)
撮影 TEL
写真コメント pcfx


山の中の寂れきった看板が目印。まったく目印になってない。



危ない橋を渡らなければなりません。



落ちてもだれも助けてくれません。



竹藪に隠されるように建物があります。



階段はもう名前だけ。機能していません。



大浴場とのことですが、大というほどでもないです。



このボイラーが頑張っていたのですが



差し押さえられておりました。



当時のパンフレット。関西の軽井沢だそうです。



旅館の中に岩がゴロゴロ。コレが売りだったようです。



確かに岩だらけ。どこでも岩。



宴会場にも岩。



とにかく岩。



岩の楽園。岩石の桃源郷。鉱物庭園。



川の両岸に建物はまたがっています。



川沿いの道を歩かされます。



別棟に到着。



床が落ちて危険。



敷地の外には廃車。



ちょっと変わった物件で堪能しました。現役の頃に来たかった。



物件の感想 by TEL

夜はまず人が来なさそうな所に建っております。

危険な朽ちた橋を渡ってエントリーするので夜向きではありません。(もちろん昼も来て
はいけません。)

「関西の軽井沢・A山高原」とはこの物件のパンフレットよりの引用ですが・・・うーん。
その中でも失礼ながら立地悪すぎだと思いました。
物件の構造ですが、山の斜面に張り付くように建築されていて内部は人工的に持って
きた岩が室内、階段問わずにゴロゴロとありそれらを利用して作った天然風人工階段
は足の弱いお年寄りにはハードランク過ぎる設定となっております。(個人的には面白
くて好きなんですが)

自然の風景を館内に持ち込んで自然と人工の調和を図っていますがなんだか見事に
いびつに終わってしまっている所が最大の見所だと思います。(くどいようですが私は
大好きですよ)
あと、ボイラが差し押さえれている所なども涙を誘います。

関係ありませんが当サイト常連さんの平和さんからのリクエストによりアップさせて頂き
ました。