名称 SGN茶屋(通称プチホテル)
所在地 ***
探索日 2004/10/17
廃墟開始日 不明
分類・規模
宿泊施設(ホテル、ただし食堂メインで泊まりはサブ)
撮影 TEL
写真コメント pcfx

心霊っ子の間ではこの看板を根拠に「プチホテル」とよばれている。



その外観は小さなお城。1階はレストラン、2階がホテル。



恐らく1階と2階の名称は別なのだろう。



1階の店舗内。場所柄、DQNや走り屋がよく来る場所なので荒廃は早い。



カレー¥700。カコスミでカレーの価格を取り上げるのは、その店の価格帯がわかるからだ。



1階にはオーナー部屋。生活用品は、ほぼ置いたまま。



そこに大量にあった「幸せトンボ」。どうやら仕入れすぎ。



この人形は行く度に位置が変わっている。おかしな事に数も増減する。



2階に行ってみよう。



2階の客室は腐敗が進んでいる。



カラオケの機械があるが、この施設では防音は望めない。迷惑マシン。



落ち穂拾い。トリミングされた複製画。落ち穂ひらい。



トイレも複数人数に対応しているが、天井は落ちてきている。



寝具は引っ張り出され、マクラ投げをした跡が残る。



風呂はなぜか一段高くなっている。つまり1階と2階の間が狭くシールドできなかったのだ。



さほど見る物もなくピンボケだらけだが、有名物件なので一応掲載。



物件の感想 by TEL

噂、事件等不明だが肝試しグループ頻度高く訪れる

走り屋族やDQNの占領下にある。ガラスは割れ放題で1階は破壊が進んでいるが、
お土産物屋のショボ土産は残留している。
ただでも持ち帰られないものを現役当時には買ってお土産にしていたのだろうか…?

特に幸せトンボなるやじろべえのお土産物、というかおもちゃは激しく在庫が残っており、
これを大量に仕入れすぎて経営が悪化、という冗談すら思いついてしまう。

1階は食堂と住居、2階が客室という作りだが「プチホテル」の通称どおりにペンション、
というノリに近いものが感じられる。



探索初期のポートレートのため、夜間撮影に慣れておらずピンボケ多数、また探索に
夢中で肝心な写真を撮っていないという体たらくレポートでご迷惑おかけいたします。