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名称 FO病院
所在地 ***
探索日 2004/12/22
廃墟開始日 昭和54年6月の残留物がありその時点では少なくとも営業してた。
分類・規模
病院(営業科目 小児科、内科)
撮影 TEL
写真コメント pcfx


中級心霊っ子御用達だった病院。最近はめっきり行った話を聞かなくなった。



一時期DQNがあまりに騒いだり暴行事件を起こしたりした為、警備員まで置いていた。



受付。しかしDQNにつける薬は無し。



検尿差し出し口。DQNは南無妙までは書けたが、法蓮華経の字を書けなかった。



突き当たりの手術室は施錠されていて入れない。



TELが大好きなレントゲン室。セシウム大好きっ子。



医者の業界新聞。廃墟業界の「廃墟新報」はないのか。



ブドウ糖の味がグレープ味かどうか試したのがTEL。コーヒーに入れたのがpcfx。いつも点滴してるのがYOCHI。



2FへGO!DQNは「露」の字もちゃんと書けない。



荒れ果てた廊下にアルミのドアが並ぶ。



病室にはベッドが寿司詰め。湿気をふんだんに吸った腐敗のマットレス。



入院生活というのは退屈なものだ。あんまり退屈で頭がおかしくなって入院しそうだ。



2階から3階には外に非常階段がある。



3階には個室の部屋が並んでいる。この写真には問題があったのでモザイクを入れた。



個室内部は和室で、入院患者用ではなかったようだ。宿直室かなにかだったのか?



しかし押し入れには薬品関連の箱が転がっており、倉庫になっていたのかも知れない。



おまけ。体育館のような施設があった。小児科の入院施設もあったらしい。



山奥の孤独な病院を去ります。




物件の感想 by TEL

昔より行っていた私にとって懐かしの藤岡病院。

中部地区心霊っ子の間では有名物件。一時期、番小屋が入口に建ち難攻不落、侵入
不可な時期があった。現在も地元警察重点パトロール地域になっている。DQN族の
占領下に置かれている為に当局も重点監視しているのだろう。最近あまりうわさを聞か
なくなったのは番小屋まで建てて侵入者を阻んでいたのと取り壊しの噂が立ったからで
あろうか。

昔はあれほど大量にあった藤岡病院名物、「藤岡病院」と銘の入ったスリッパが消え
失せ、程度の悪い名前の消えたものやすっかりゴミ化した物しか無かったのが時の流れ
を感じさせる。そう、昔北あの時から10年。私は同窓会の為に今回訪れたのだ。